2015年05月17日

ドアホンVL-SV36KL取り付けオフ!

日が変わって昨日になってしまったが、親世帯のドアホンが数年前
からたまに音声が片方向になってしまうという、中途半端な故障の
状態が続いていた。

ネットでも、10年以上経過した同型機で同じような症状が出ている
のを見つけ、これは修理より交換したほうがいいと判断。

というわけで、
旧:WQS520W → 新:VL-MV36
に交換取り付け作業を行なうことにした。

01_新ドアホン外箱.jpg
今回取り付ける新しいドアホン。
セット型番VL-SV36KLである。
ちなみに、ネットで1万円弱(送料込み)でゲット♪

02_新ドアホンセット.jpg
中身はこんなカンジ。
真ん中のコンセントコードは、本体に接続済みで、ドアホン親機の
電源を普通のコンセントからとる場合に、コレを差し込む。

03_新ドアホン親機裏面.jpg
親機の裏側はこのようになっている。

04_新ドアホン親機電源線外し.jpg
今回は壁の中の電源から給電するので、不要な電源線を外す。
写真のようにマイナスドライバで押しながら線を抜けばよい。
ちなみに、この作業は第2種電気工事士以上の資格が必要になるので
注意が必要。

第2種電気工事士免状.jpg
作業に必要なのは、この免状ね。

05_新ドアホン子機表面カバー開け.jpg
玄関の外側につける、ドアホン子機の表面カバーを外す。

06_新ドアホン子機本体裏面.jpg
ドアホン子機本体の裏側。
ここの「1」「2」に、親機から延びてきている線をつなぐ予定。

07_旧ドアホン親機本体.jpg
こちらが、取り外しする古いドアホン。

08_旧ドアホン親機取り外し中.jpg
取り外しスタート♪
本当はブレーカを切ってやるのが正解だが・・・

09_旧ドアホン親機取り外し.jpg
ブレーカ落とすと、他のリビングの家電が一切使えなくなってしまう
ので、こんなカンジに先端をテープ養生して作業することにした。

10_新ドアホン親機ベース取り付け.jpg
今までの物よりも小さくなるので、ベースを新しいものに。

ここまで来たら、次は子機(外)側へ。

11_旧ドアホン子機本体.jpg
既設はコレ。

12_旧ドアホン子機取り外し中1.jpg
既設の子機を取り外し開始。
下からマイナスドライバで少しずつあおりながら引き出す。

13_旧ドアホン子機取り外し中2.jpg
手前のキャップが外れたら、内側のネジ(プラス)を外す。

14_旧ドアホン子機取り外し中3.jpg
線はこんなカンジでついてた。
もっと防水対策をしているかと思ってただけに意外。

15_新ドアホン子機ベース取り付け.jpg
新しい子機のベースを取り付ける。
今までのよりもちょこっとだけ大きくなるので、ちゃんとベースが
取りつくか心配だったが。うまくついて良かった。

16_新ドアホン子機結線.jpg
既設がついていたように結線する。
無極性なので、色の使い方は自由らしいが、念のため既設の線と
同じように接続してみた。

17_新ドアホン子機取り付け.jpg
あとは外した方法と逆の手順でもどす。

18_新ドアホン子機設置完了.jpg
キャップの閉めて、新しいドアホン子機の接続が完了♪

19_新ドアホン親機結線.jpg
作業手順書によると他の線をつないだあと、親機側の線をつなぐ。

20_新ドアホン親機結線後キャップ.jpg
電源のとこのキャップを忘れずに。

21_新ドアホン親機設置完了.jpg
これで竣工です♪

今までがモノクロだったけど、カラーに。
しかも自動録画機能つきで、ピンポンダッシュをやられても犯人が
捕まえられるという・・(笑)

うちの世帯側のドアホンは。まだ壊れてないが、取り付けた時期が
同じなので、うちのも近いうちに壊れてしまうかもしれんな。

とりあえず、今回は無事にキレイにできて良かった。

posted by 777seichi_rx8 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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