2017年09月04日

混合栓TKG31UPKXのポタポタ直し!

親世帯のキッチンの混合水栓が1〜2年前からいつもポタポタしていて、気には
なっていたのだが、ネットで見ると修理には8000円+材料費(定価)が相場との
ことのようで、なかなか踏み切れないようであった。

そこで、うちが型番から追って部品交換で自力クリアできないか調査。

うちの混合栓は「TKG31UPKX」という型だったのだが、どういうわけだか微妙に
一般的に使われているものと違うらしく、「TKG31UPX」が主流のよう。
ここはネットで図面を見比べて、ほぼ変わりないと判断して、勝負に出る。

交換前の状態・・というか構成は写真のとおり。
1_水道カートリッジ交換前現状.JPG

途中で食器洗い機の方へ分岐させているため、本当にカートリッジの交換で直る
のかどうかもわからなかったのだが、どっかのページで見た水漏れ判断を信用し
部品を注文することにした。

うちのやつに近い「TKG31UPX」で検索し、図面も比較して、同じでありそうなので
[THY582N]という型番のカートリッジを購入。
定価は6912円だが、Amazonで半値で買えるので、ここでポチるといい。
3_水道カートリッジ取説.JPG

で、必要な工具はこんなカンジ。
2_水道カートリッジ交換道具.JPG

他のページで、つまようじがいると書かれていたが、うちでは使いもんにならず、
工具箱からラジオペンチを持ってきて、作業をした。
タオルや太いワゴムがあるのは、この先の工程で、カートリッジ押さえを外すのに
固着して外れない時に使うためなのだが、うちは気合入れて回したら外れたので
不要だった。

基本的には、同封されている取説のとおりにやっていけばたぶん大丈夫。
まずは、水抜きスイッチの電源を入れ、水抜ボタンを押す。
普通の家だと、レバーや十字型のダイヤルなどで水抜きできるはず。
4_水抜きスイッチ.JPG

水が完全に抜けたのを確認したら、混合栓のハンドルを真上に引抜き外す。
ネジとかで留まってなく、ただ外すだけ。

ハンドルを外したあとの状態↓
5_ハンドル外したところ.JPG

切欠きがあるので大丈夫なはずだが、心配性な人(自分含む)は、この写真の白い
やつの切れている向きを忘れないように、写真を撮っておいたほうがいいかも。

次にここの白いやつをピンセットで外す。
そうすると、カートリッジ押さえを外せるようになる。
ここのタイプがいろいろあり、外し方のパターンもその分あるのだが、我が家は
止めバネもない一番簡単なパターンだった。

6_さらにカートリッジカバを外したところ.JPG

↑はカートリッジ押さえを外したところ。
これが、10数年も使っていると普通は固着して外れにくいそうだが、うちの場合は
幸いにも気合入れて回すだけで外れたので、ウォーターポンププライヤも未使用。
ただし、下の方が一緒に供回りすると、あとで大変なことになるので注意。

あとはこの古いカートリッジを、新しいカートリッジにするだけだ。
ちなみに、ちゃんとこの下にあるパッキンとスプリングも交換が必要。(ここ重要)

カートリッジを抜くと↓のようになっているので、この写真で言うと、黒くて丸いゴム
2コを外し、その下のスプリングもつまみ上げる。
外した時に、スプリングの向きを絶対に忘れないように。
7_元のカートリッジを抜いたとこ.JPG

↓手前が新しいもので、奥が古いもの。
たまたまパッキンの色が違っていたので、戻し間違えはなさそう。
8_パッキンの新旧.JPG

スプリングの向きとパッキンの向きをどちらも間違えないように合わせて、抜いた
ところに戻す。
これが、ちょっと手間取って、結局ラジオペンチで挟んで戻した工程。
つまようじでは長さが短すぎて、何度も外れてダメだった。
9_新しいパッキンをセット.JPG

あとは、最初入っていた時と同じ向きになるようにカートリッジを戻す。
念のため、心配性はうちは上から、だいぶしっかり押し込んだ。
10_新品のカートリッジをセット.JPG

このあとは、外した手順の逆に戻すだけ。
全部戻してハンドルもついたら、水抜き状態から給水状態にして様子を見る。
コップかなんかを蛇口の下に置いて、しばらくほっといて水がつかなければ
作業成功だ♪

途中の工程で、パッキンやスプリングの方向を間違えると、ここでポタポタと
水が洩れるので、確認作業重要です。

写真撮りながらでの作業だったので、少し時間がかかったが、普通に交換する
だけであれば、たぶん準備から片づけまででも30分もあればできそう。

業者に頼んだら工賃+部材費で15000円はかかったと思うが、普通に家にある
道具や工具だけで、あとはAmazonから部品調達するだけで、ずいぶんと安く
あがって、親もうれしいようであった。
posted by 777seichi_rx8 at 20:06| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

Xperia Z3のタッチ切れ修理のその後!

前回の日記で書いた、愛機Xperia Z3のタッチ切れが直って帰ってきた。

結論からいくと、お支払い額は1188円。

なんでそんな中途半端な金額になったかというと、タッチ切れの修理自体は無償
修理を勝ち取れたのだが、USBコネクタのパッキンがダメで、それも一緒でないと
修理を受け付けないとかホザくので、仕方なくOKしたのであった。

でも、そのあとで調べたら、USBコネクタのフタごとショップでタダで貰えることが多く
しかも自分で簡単に交換もできるので、うまくやれば完全無料で直せたらしい。

とはいえ、今回は時間もなかったので、仕方なかったですな。

何はともあれ、修理預けから手元に戻るまで、ちょうど2週間。
イナカへの島流しから釈放される前に手元に返ってきて良かった。

あとは、勝手にVer.UPされてしまった、使いにくいAndroid 5から4.4に何とか自力
で戻したいところだが、かなり大変そうなので悩む・・・
posted by 777seichi_rx8 at 18:49| Comment(0) | ケータイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

Xperia Z3のタッチ切れ修理!

前回の日記で書いた、Xperia Z3(SOL26)のタッチ切れだが、修理を受け付けて
もらえた場合は10日〜2週間ほどかかるということで、長期出張に出ているため
出先のauショップへ持ち込むことにした。

県内でauショップが30件足らずしかないような、激しくイナカなところへ飛ばされて
いるにもかかわらず、宿泊先から徒歩5分のところにauショップがあるのは奇跡。

で、せっかくの日曜だし、まだ帰るまで3週間もあるので、ネットで来店予約をし、
まずは受け付けてもらえることを願いながら向かう。


店員「ご契約されている端末でしょうか」
せ。「au(ガラケー)の契約はありますが、スマホはWi-Fi運用です」
(mineo運用だけど、いちおう気をつかってみた)

店員「では空端末ということで受け付けますね」
(お。受け付けはしてくれるみたいだ)

せ。「ネットでXperiaのタッチ切れは保証期間外でも無償修理してもらえている
  事例がたくさん見受けられるのですが、どうでしょうか」
店員「メーカーからリコール指示の来ているものは無償で修理となりますが、
  今回の場合はそのようなリコールはまだ出ていないので、無償か有償か
  わからないです」
(ま、予想どおりの回答ですな)

せ。「それでは、修理申込みしますので、有償か無償かわかりましたら、ご連絡
  いただけますか」
店員「承知いたしました」

で、ややしばらく待たされ、修理の受け付け手続きに。

修理取次票1
DSC_0003_BLOG.jpg

修理取次票2
DSC_0004_BLOG.jpg

あと、修理時お約束のメモリクリア同意書
DSC_0006_BLOG.jpg
同意したくなくても、しないと修理を受け付けないという・・・(^_^;
今回の場合は、すべて新端末へ移行済みなので、気にせずサイン。

あとは、見積りがいくらになるかを待つだけだ。
もちろん、修理費2万円とか言い出したら、即キャンセルで、札幌に帰ってから
別のショップで再チャレンジということになるけど。
(ネットでは、時間を空けて3店舗くらい挑戦して無償修理を勝ち取ったという人
もいるようなので・・・)

さて、どうなることやら。
結果は次回のBLOGで。
posted by 777seichi_rx8 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

Xperia Z3のタッチ切れ!

170611_Z3タッチ切れ_1待ち受けR.jpg

2年ほど愛用してきたXperia Z3(SOL26)のタッチパネルの反応がおかしくなった。
いきなりではなかったが、数日かけてどんどん悪化していった。

ネットで調べると、どうも1年半〜2年くらいすると「タッチ切れ」という症状が発症
するらしいことが判明。
ちょうどうちも使い始めて2年と1ヶ月だった。

まずは、今どのように「タッチ切れ」をしているのかをセルフテストできるコマンド
が存在しているので、それをやってみる。

標準で入っている電話アプリを起動し
[[ *#*#7378423#*#* ]]
と入力。
(写真では最後の「*」が入っていないが、打ったと同時に次の画面へ進む)
170611_Z3タッチ切れ_2裏コマンドR.jpg

そうすると、サービスメニューに入れるので、その中の「Service tests」を選択。
170611_Z3タッチ切れ_3サービスメニューR.jpg

次に「Touch Screen」を選択。
170611_Z3タッチ切れ_4サービステストR.jpg

そしたら、タテやヨコに指で、写真のようにあちこちなぞってみる。
正常であれば途切れることなく線が画面上に書かれるはずだが、タッチ切れを
起こしている端末では、このように途切れた線となってしまう。
170611_Z3タッチ切れ_5確認画面R.jpg

ほっておいても、悪化するばかりなので、修理するしかない。
でも、mineo運用な上に、au端末なので、docomo端末のように無償で直る確率
がとても低い。

いずれにしても、代替機は貸してもらえないので、まずはヤフオクでXperia Z5を
(懲りずにXperiaシリーズ(汗) )ゲットし、まともなタッチ反応をしない端末で何とか
モバイルSuicaWAONnanacoなどもろもろを新端末へ移行させた。

さて、このあとは旧端末を修理し、それをヤフオクで売却して、Z5購入のコストを
少しでも回収することが必要になる。

docomo端末のXperia Z3は、タッチ切れだけだと無償修理になるらしいけども
au端末は有償の場合が多く、最悪のパターンは修理を受け付けてももらえない
場合もあるらしいが、ネットでさらに調べると、無償修理を勝ち取った事例もある
ようなので、後日チャレンジしてみようと思う。
posted by 777seichi_rx8 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

エイト号、フォグランプのウィンカー化!

最近は社有車のデミオ号ばかりのチューンで、久々にエイト号
をいじった。

今回はフォグランプをウィンカー連動にしてみた。
まずはネットでご購入。

使い道のほとんどないauのポイントが来年期限を迎えるので
それが消化できるサイトを選んで購入。
通常売値は6800円だが、ポイント充当で追い金1000円未満で
済んだ。

求める性能は
・通常はフォグランプとして機能(白色)
・ウィンカーと連動してフォグ点滅(黄色)
・ウィンカー復帰後、通常フォグランプ(白色)に戻る
・フォグランプOFFでも、ウィンカー連動は動作
といったところ。

ポチって数日して到着。
開封して、中身撮影。
1_開封前.jpg
シンプル梱包です。

あと注意書きの小さい紙切れ。
2_同封の注意書き.jpg
取説は無しです。
強気です。

まぁ、開けてみます。
3_開封.jpg
最低限のパーツだけで、もちろんタイラップなんて入ってるワケ
ありません。

入っているものは
・本体2コ
・割込み用エレクトロタップ2コ
・それに挿し込む端子2コ
のみ。

まぁ、そんなもんだろうと思っていたので、大きな衝撃も受けず
作業にとりかかる。

4_フェンダーカバー下側.jpg
フェンダーカバーの下側のネジなどを外す。
ネジが3本とピンが2コ。
ネジはだいぶサビていたが、なめることなく外れた。
ただ、エイト号は純正でも車高が低いので、車庫で完全に寝そ
べらないと作業できない。

5_フェンダーカバータイヤ側.jpg
ハンドルを左側いっぱいに切って、フェンダーカバー(タイヤ側)
を外しにかかる。
しかし、これがなかなかの苦戦。
数は10コ足らずだけど、ピンの老朽化や+部がなめてるやつ
が多かったりと、なかなか外れない。

6_外したフェンダーカバー.jpg
それでも、気合いを入れて何とか撤去。

7_フォグのコネクタ(線側).jpg
フォグのコネクタ(線側)。
全然見えない場所にあるので、手さぐりで外す。
見えない上に硬くてなかなか外れない。
あとからわかったが、運転席側はフロント側からも手が入る
ので、簡単に両手で外すことができた。
初めてやるなら、運転席側からやることをオススメする。

8_フォグのコネクタ(フォグ側).jpg
フォグのコネクタ(フォグ側)。
見えないので、デジカメだけつっこんで、カンで撮る。

9_ウィンカー(サイド).jpg
ウィンカーのサイド側。
コレの配線に割入れ接続することにする。

10_ウィンカーの線.jpg
少し外側のビニール被覆を切って、線を見えるようにする。
検電器で+側の線を確認。
うちのエイト号は緑/黒のやつが+線のようだ。
同じ車種でも年式によって違うことがあるらしいので注意。

ここまでやったら、既設のフォグランプを外し、今回新たに購入
したターンフォグと入れ替える。

黄色い細っこい線をウィンカーの配線のとこまで引き回す。
11_ウィンカーフォグの配線.jpg
ピン張りにならないよう、若干たわみをもたせながら固定。
タイラップは自分で用意しないとならない。

12_配線割込み.jpg
さっき調べたウィンカーの+線にエレクトロタップをくっつける。
本来は好きでないのだが、車検毎に外さないといけないらしい
ので、コレを使わざるをえない。

13_割込み線仕上がり.jpg
線の先はむいてあるので、ラジペンでつぶすだけ。
スリーブを先に通すのを忘れないように。

14_配線接続.jpg
キレイにまとめて、接続。

15_防水養生.jpg
振動で外れないようにというのと、防水面も兼ねて、テープで
ぐるぐる巻きに。

あとは、外した手順の逆で戻していく。
外れにくかったピンは、今後のために新しいのに交換したいと
思ったのだが、今回は見送った。
そのうちディーラーかどっかでもらおう。(^_^;

で、運転席側も同様にやる。
RX-8って、運転席側は空いていて、助手席側の作業時間の
半分以下でやり終えれた。
慣れていない人がやるなら、運転席側からやって、そのあと
助手席側をやったほうが効率良さそう。
たぶん写真撮りも運転席側のほうが楽だったに違いない。

16_ランプ点灯状態.JPG
で、完成〜♪

なかなかの自己満足です☆

ただ、途中でもチラっと書いたけど、フォグランプがウインカー
(オレンジ)点灯する状態は車検には通らないらしいので、車検
の度に、エレクトロタップのところで端子を外さなければならん
というのがちょっと面倒かも。

そのうち、ヒマがあったらもっと簡単なところで回路の切り離し
ができるように改良しようかと思う。
posted by 777seichi_rx8 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

DY3Rデミオ号のイグニッションキー照明新設!

今日は社有車のデミオ号のカギ穴を照らす照明を新設した。

回路は
+12V(常時電源)〜R(390Ω)〜LED直列2コ〜ドア開閉電源
というカンジだ。

ドア開閉の信号がどこからとればいいのか、ネットでだいぶ探すも、
回路図が見つからず、どっかで文字で回答している人がいたので、
それを元にコネクタ図におこしてみた。

1a_コネクタパターン図(手書き).jpg

コネクタの場所は、運転席のそばのフェンダの内側あたり。
ちょうど、アクセルペダルの右上くらいかな。
ちなみに、硬くて外すのにかなり苦労した。

1_ドア開閉センサコネクタ.jpg

この2つ並んでるうちの、右の24極のコネクタから線を引き出す。
必要なのは次の2本。
上段右端 青/赤 → +12V 常時電源
上段右から6 黒/赤 → ドア開閉センサ

購入したパーツは次のとおりだ。
・0.5Sのペア線 (5m買ったけど、1mちょっとしか使わなかった)
 61円×5m
・1/2Wの抵抗390Ω (1/4Wと6円しか変わらなかったので念のため)
 10円×1コ
・青色LED (VF 3.3Vくらい IF 0.02A程度のもの)
 129円×1袋(2コ入り)
・スミチューブとかビニールテープとかハンダ 適量
・グルーガンとグルー (ダイソーで購入)
 216円+108円

2_購入パーツ.jpg
2_購入パーツ(LED仕様).jpg

上記の回路になるように、ハンダでパーツをくっつける。
LEDは逆につけると点灯しないので注意。
(足の長いほうが+)

3_照明ユニット取り付け前.jpg

なお、抵抗値は次のように算出した。
・常時電源は14.2Vくらいとする
・LEDは直列で2コ (3.3Vで0.02A)
→ 14.2-(3.3×2コ)=7.6
→ 7.6/0.02=380
(近似値で390Ω)

それぞれのパーツを結線完了したら、今回買ってきたグルーガンで
クルマにくっつける。

4_グルーガン.jpg

ネットで情報を集めたとこによると、グルーガンでくっつけたものは
長くはもたないらしいので、LEDの部分にアロンアルファを塗って、
シリンダのふちあたりにくっつけた。

5_照明ユニット取り付け後.jpg

パーツから延びている線を、+側は常時電源に、-側はドア開閉センサ
の方に割り込ませる。
かなりやりづらい場所だったので、キライだけれども今回はエレクトロ
タップを使用した。

6_コネクタ割込み結線.jpg

仮組みで点灯確認♪

7_LED点灯テスト.jpg

コネクタを挿し戻したカンジ

8_ドア開閉センサコネクタ作業後.jpg

線をタイラップで留め、ガワを戻してできあがり☆

9_仕上がり.jpg

これで、暗いとこでもカギを簡単に挿せてうれしい。
しかし、こんなランプくらい全車標準装備にしていてもらいたかったな。
posted by 777seichi_rx8 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

Xperia Z3 Compactのmineo使用でテザリング可能化!

昨年末にクリスマスプレゼントぐらいのタイミングで、おやびんに購入してやった
Xperia Z3 Compact (SO-02G)だが、外出時に今まではモバイルルータを経由
してネットにつないでやっていたのを、今回のタイミングでSIMサイズ変更もした
ためスマホをSIMあり運用に切替え、子どもらがネットを使いたい時はテザリング
してやればいいかと思っていた。

しかし、使いだしてイザやってみようとしたら・・・
テザリングを有効にするとこにチェックを入れて1秒くらいでコレ。
160107_Z3_compact1.jpg

下調べが不足していたのがそもそもなんだが、mineo に限らず、MVNO回線では
通常の方法ではテザリングが有効にできないらしい。
さすが、天下のdocomoです・・・(^_^;

しかし!
世の中には神的な人はたくさんいるもので、MVNO回線のSIMでもテザリングが
できちゃう簡単コマンドを作っちゃう(見つけちゃう)人がいたようです。

ググればていねいにステップを書いてくれているサイトが見つかるのだけれども
忘備録と補足を兼ねて、日記にして残しておこうと思う。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆端末:Xperia Z3 Compact (SO-02G)
☆ビルド番号:23.0.B.1.38

まず、何よりROOT化しなくてもいいってのが魅力。
でも、やるときは自己責任でネ。(おやくそく)

1.神が作ってくれた「whatsnew-disable.zip」をダウンロード。
ホント、もしゲットするのにネット投げ銭が設定されてたら、ポチる価値がある。
100円くらいなら、迷わずポチる。

2.ファイルをデスクトップに解凍。
ファイルも軽いので、ダウンロードもすぐ終わる。
(DLファイルのウィルススキャンするかどうかはネットの常識で考えて。)
解凍すると、フォルダの中には3つファイルがあるはず。

3.SONYのサイトからドライバをダウンロード。
どこの指南サイトでもあまり書かれていなかったので、ここが重要。
通信ケーブルでスマホとPCを直接つなぐと、PC Companionが自動的に入って
データのやりとりができるのだが、なぜかこのあとの作業をしたときにコマンド
プロンプト画面で「device not found」のエラーが出る。
そこで、公式サイトからデバイスドライバをゲットして適用する。
160107_Z3_compact2.jpg

4.Xperia Z3 Compactのほうも設定。
「ビルド番号」を7回連打して、開発者向けオプションに入れるようにする。
そして「USBデバッグ」のとこにチェックをつける。
忘れがちだが、セキュリティ設定の中の「提供元不明のアプリ」にもチェックを
入れておく。
デフォルトならコレでいくはずだが、ダメならMTPモードになっているかも確認。

5.いよいよぶっこみます。
上記2項目で解凍したフォルダのとこで、SHIFT+右クリック。
「コマンドウィンドウをここで開く」を選択。
「USBデバッグを許可しますか?」と訊かれたら、接続はうまくいってるはず。
もちろん答えは「OK」だ。

入れるコマンドは3行。(ペーストはCTRL+Vでなく、右クリックで貼り付け)
その1 → adb shell
コレを入れて、shell@SO-02G:/ $ となったら
その2 → settings put global tether_dun_required 0
エラーが出ずにうまくいったカンジなら
その3 → exit
で抜ける。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

これで晴れて、mineo契約でもテザリングが有効にできるわけである。
160107_Z3_compact3.jpg

なお、auからリリースされているXperia Z3 (SOL26)は、こんなめんどくさいワザ
を繰り出さなくても、メニューから普通にテザリングONにできる。

これはやさしさの違いか?(笑)
posted by 777seichi_rx8 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

デミオ号ナビ電源ヒューズBOX直結化!

社有車のデミオ号だが、前々よりナビの電源をシガーソケットから
とっているのがカッコ悪いと思っていたので、ついに直結化!

※注意※
このナビ(CN-DS120D)は入力DC12Vなので、直結化ができるけど、
モノによっては、DC5Vで入力しているものもあるので、おやくそくだが
作業はすべて自己責任で!
(DC5V入力のナビの場合、以下の作業方法で施工すると壊れます)

01_配線変更作業前.jpg
まずは、作業前の状態。
手前を通すしかないので、カッコ悪い。
しかも、3又ソケットを使っているが、最近ドライブレコーダを
取り付けたために、レーダーの電源が取れなくて困ってた。
(こちらがホントの理由だったりして?)

02_ミニ平型ヒューズ電源.jpg
直結と言っても、割り込みでACC直結は危険なので、ヒューズ
電源を通す。
もともと15Aヒューズで、ナビは3Aらしいので、中間5Aのもの
を使用する。(400円程度)

03_アース用クワ型端子.jpg
アース側はこのクワ型端子でボディのどっかに接続する。

04_作業用工具.jpg
ちょっと変わった使用工具はこんなカンジ。
・ニッパとラジペン
・ギボシ圧着工具
・皮むき
・検電器

このほかに、テスタ・ボックスレンチ・プラスドライバなどを
用意する。

05_作業前ヒューズボックス内.jpg
作業前の室内ヒューズボックス。
ステアリングの右下あたりにある。
フタはキツめなので、力まかせに手前に引いてOK。

06_作業前ヒューズボックス内拡大.jpg
ヒューズボックス内の拡大写真。
今回の交換対象は、シガーなので、左列上から4コめの15A
を抜く。

07_ナビ電源ぶったぎり.jpg
ためらうことなく元のケーブルをぶった切る。

08_ナビ電源線通し先端準備.jpg
ナビ電源の線を室内ヒューズボックスのそばまで引き回す。
そのために、いちおう先端をテープ養生する。

09_ナビ土台外し.jpg
線を通すために、ナビの土台になってるのを外す。
プラスのネジを2本外して手前に引っぱるだけ。

10_ナビ土台外し後.jpg
ナビの土台を外したらこんなカンジである。

11_電源線運転席側に引き出し.jpg
あとは、上から送り込んで運転席のあたりから出てくるのを出す。

12_ギボシ取付前.jpg
ギボシを取り付けるために、ストリッパで皮むき。

14_ギボシ取付.jpg
かしめます。

15_ギボシ完成.jpg
出来上がり。(オス)

16_ナビ電源線オスメス完成.jpg
オスとメス、かしめ完了♪
ちなみに、メス側はかしめる前にスリーブを通しておく。
(コレ、忘れがち・・・)

ちなみに、ナビから来ている線は+側にメス、−側がオスね。
豆知識…というか常識なのだが、電源(+)側から順番にメス
端子→オス端子としていく。
スリーブを見たらわかると思うが、もし+側にオスをつけると
何かのひょうしに先端がボディの金属部にくっついたら一発で
どかーんと短絡である。
メスなら端子がスリーブで覆われているので短絡しないという
わけである。

17_ミニコードアース用.jpg
ということから、ナビの−側とボディアース端子のケーブルは
オスのギボシをつける。

18_ヒューズ電源引き回し.jpg
裏からヒューズ電源を引き回す。

19_アースコード取付.jpg
アース側もボディの金属部分に接続する。

13_検電.jpg
ヒューズ電源をヒューズボックスに差し込む前に必ず検電する。
極性があるので、反対にヒューズを挿したら、一発で飛ぶ。
検電器のクリップをボディの金属部分につけ、検電器側の先を
それぞれあたり、光ったほうが+側だ。(ACC ONで通電)
ちなみに、このデミオ号は右側が+でした。

20_接続完了.jpg
しつこいくらいに極性確認をしたら、いよいよ接続。

21_余長ほうばく.jpg
ちゃんとナビに電源が供給されるのを確認できたら余長ケーブル
を捕縛(ほうばく)する。
走行中の振動で落ちない程度の余裕をもって捕縛する。
(ピン張りにすると、振動で断線する)

22_ヒューズBOX内仕上がり.jpg
ヒューズボックス内はこんなカンジ。
こういう状態であれば、ヒューズボックスのフタも普通に閉める
ことができる。

23_ナビ本体周り仕上がり.jpg
見た目もスッキリとなりました☆
posted by 777seichi_rx8 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

ドアホンVL-SV36KL取り付けオフ!

日が変わって昨日になってしまったが、親世帯のドアホンが数年前
からたまに音声が片方向になってしまうという、中途半端な故障の
状態が続いていた。

ネットでも、10年以上経過した同型機で同じような症状が出ている
のを見つけ、これは修理より交換したほうがいいと判断。

というわけで、
旧:WQS520W → 新:VL-MV36
に交換取り付け作業を行なうことにした。

01_新ドアホン外箱.jpg
今回取り付ける新しいドアホン。
セット型番VL-SV36KLである。
ちなみに、ネットで1万円弱(送料込み)でゲット♪

02_新ドアホンセット.jpg
中身はこんなカンジ。
真ん中のコンセントコードは、本体に接続済みで、ドアホン親機の
電源を普通のコンセントからとる場合に、コレを差し込む。

03_新ドアホン親機裏面.jpg
親機の裏側はこのようになっている。

04_新ドアホン親機電源線外し.jpg
今回は壁の中の電源から給電するので、不要な電源線を外す。
写真のようにマイナスドライバで押しながら線を抜けばよい。
ちなみに、この作業は第2種電気工事士以上の資格が必要になるので
注意が必要。

第2種電気工事士免状.jpg
作業に必要なのは、この免状ね。

05_新ドアホン子機表面カバー開け.jpg
玄関の外側につける、ドアホン子機の表面カバーを外す。

06_新ドアホン子機本体裏面.jpg
ドアホン子機本体の裏側。
ここの「1」「2」に、親機から延びてきている線をつなぐ予定。

07_旧ドアホン親機本体.jpg
こちらが、取り外しする古いドアホン。

08_旧ドアホン親機取り外し中.jpg
取り外しスタート♪
本当はブレーカを切ってやるのが正解だが・・・

09_旧ドアホン親機取り外し.jpg
ブレーカ落とすと、他のリビングの家電が一切使えなくなってしまう
ので、こんなカンジに先端をテープ養生して作業することにした。

10_新ドアホン親機ベース取り付け.jpg
今までの物よりも小さくなるので、ベースを新しいものに。

ここまで来たら、次は子機(外)側へ。

11_旧ドアホン子機本体.jpg
既設はコレ。

12_旧ドアホン子機取り外し中1.jpg
既設の子機を取り外し開始。
下からマイナスドライバで少しずつあおりながら引き出す。

13_旧ドアホン子機取り外し中2.jpg
手前のキャップが外れたら、内側のネジ(プラス)を外す。

14_旧ドアホン子機取り外し中3.jpg
線はこんなカンジでついてた。
もっと防水対策をしているかと思ってただけに意外。

15_新ドアホン子機ベース取り付け.jpg
新しい子機のベースを取り付ける。
今までのよりもちょこっとだけ大きくなるので、ちゃんとベースが
取りつくか心配だったが。うまくついて良かった。

16_新ドアホン子機結線.jpg
既設がついていたように結線する。
無極性なので、色の使い方は自由らしいが、念のため既設の線と
同じように接続してみた。

17_新ドアホン子機取り付け.jpg
あとは外した方法と逆の手順でもどす。

18_新ドアホン子機設置完了.jpg
キャップの閉めて、新しいドアホン子機の接続が完了♪

19_新ドアホン親機結線.jpg
作業手順書によると他の線をつないだあと、親機側の線をつなぐ。

20_新ドアホン親機結線後キャップ.jpg
電源のとこのキャップを忘れずに。

21_新ドアホン親機設置完了.jpg
これで竣工です♪

今までがモノクロだったけど、カラーに。
しかも自動録画機能つきで、ピンポンダッシュをやられても犯人が
捕まえられるという・・(笑)

うちの世帯側のドアホンは。まだ壊れてないが、取り付けた時期が
同じなので、うちのも近いうちに壊れてしまうかもしれんな。

とりあえず、今回は無事にキレイにできて良かった。

posted by 777seichi_rx8 at 03:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

ホイールの塗装!

「不定期日記」とはいえ、日記のペースが低すぎだな…(汗)
いったい、いつぶりよ。

途中、mixiのミクつぶでも書いていたけど、今回のGWはお子さま
のサッカーの練習や試合も多かったことから、出歩くことがあまり
なかったため、家での作業の時間が多くとれてよかった。

で、数年前から検討していた、冬タイヤのホイールの塗装を一気に
やってみることにした。

ボディ塗装(修復)のしかたは、だいたいネットで調べても統一性
があるのだが、ホイール塗装で調べると、塗装したあとに寝かせ
の時間も、クリアのタイミングも、ペーパーがけのタイミングなども
バラバラで、手順をさだめるのだけでも苦労・・・

とりあえず、全工程を1週間ほどと決めていたので、それにあう
手順で挑むことにしたよ。

1430454733280_50.jpg
↑はマスキングしたとこ。

塗装しないタイヤのゴム部分のほか、外れなかったキャップ部分
とか、ナット穴の部分、ツートンにするために塗らない黒い部分を
マスキングテープやガムテープ・新聞紙でマスキングする。

これが、慣れないせいもあって、思っていた以上に時間がかかる。

耐水サンドペーパーで水をつけながら削り、水分を拭いて、この
マスキングを仕上げるので、ほぼ1日を使い果たした・・・。

この状態で、ホイール用のプラサフを吹く。
吹いてから置く時間は人それぞれっぽかったが、うちは30分〜
1時間くらいおいて、2回にわけて薄く吹くことにした。
ホイール4本を1缶で済ませようというビンボー作戦です。

上記のあと、一晩寝かせてから再び耐水サンドペーパーで水を
つけながら表面をキレイに。
ちなみに、どちらの工程も1000番のペーパーを使ったよ。
(一番最初のペーパーがけは300番を使ったけど)

1430988897679_50.jpg
ホイール塗装した状態。

30〜40分おきに、5〜6回ずつ吹きましたよ。
こちらも、1缶でホイール4本…とやろうとしたのですが、さすがに
無理で、途中で同じのを1本買い足しにホーマックへ行きました。
(1店目では売り切れで、次の店でもラスト1本だったあせあせ(飛び散る汗)

そのあと、また一晩寝かせて、耐水サンドペーパーで水をつけて
表面をキレイにしてから、ちょっと乾燥させた後、クリアを吹きつけ。
こちらも、数回実施。
薄く2〜3回吹きました。

狭い車庫でホイール4本を横に並べて、住人に多大な迷惑をかけ
つつも作業はまだ続きます。(笑)

ここから3日寝かせました。

そして、やっとコンパウンドがけです。
マスキングをすべて剥がして、極細目のコンパウンドを使用。

そして完成体。
1430988910755_50.jpg

本当は黒い部分もハゲてるとこが多かったので、直したかったが
めんどくさがりのB型タイプB型人間なので、これが限界(^_^;

それでも、今回はだいぶ頑張ったほうだと、自分を褒めておきます猫



【使ったもの・買ったもの】
・シリコンオフ×1 在庫品(買ったら1000円くらい)
・ホルツのプライマー×1 1000円くらい
・ダイソーの耐水サンドペーパー×1セット 在庫品(買ったら108円)
・マスキングテープ×1 150円くらい(本当は2本ほどあるといい)
・ガムテープ×1 100円くらい(これも2つあると安心できる)
・ホルツのホイールカラー(ゴールド)×2 2700円くらい
・ホルツのホイールクリア×1 在庫品(買ったら1300円くらい)
・極細目のコンパウンド×1 1300円くらい
☆全部買った場合の総額=約8000円

業者に出したら、当然もっとキレイになるのだろうが、1本でもこの総額
の何倍もしてしまうよ。。。
posted by 777seichi_rx8 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする